日本指圧師会は、年1回、全国の治療師が集まる「指圧・整体学会」を開催しています。また、昭和37年9月に第一回研修会を開催してからは、途切れることなく研修会を開催しています。
この研修会について、紹介しましょう。
東京と大阪で開催されている「日本指圧師会・整體塾(せいたいじゅく)」で、指圧整体の基本を学ぶことができます。體(たい)とは各部分が連なってまとまりをなした人体を意味しています。この「日本指圧師会・整體塾」では、治療の理論を重視しています。骨格や脊髄、頭蓋骨の基本転位をしっかり学ぶことにより、どこを操作したらよいかが、すぐにわかります。
「日本指圧師会・整體塾」で学習した後は、「日本指圧師会・研修会」や「日本指圧師会・学会」で応用・実践を向上させることができます。
このように日本指圧師会は、年に一度、関東地区と関西地区で交互に「指圧・整体学会」を開催し、治療師のレベルアップとネットワークの拡大を図り、正しい理論と技術を諸先輩先生方から受け継ぎ、現代に合う治療法を日夜考え、その中の最も有効な手技を毎月の研修会で発表し、会員と共に研究しています。
|
前のページ 法規を守るための活動 全日本鍼灸マッサージ師会とは |
コンテンツのトップ |


